クローバーこんにちは。匠乃秘伝茶からのお便りです。クローバー

 寒くなってきましたね。私の中学生の娘も今日から制服は、冬服に衣替えです。紺のセーラー服なのですが、この姿を見ると、一気に冬が来たーという実感がわきます。

 こういう季節の一服のお茶は、本当においしいですよね。

 今日は、お茶のことわざについて、少しご紹介していきたいと思います。


 ニョロ茶殻も肥やしになる

 普段使捨てている茶殻が畑の肥料となって役立つように、人が捨てるようなものでもどこかに使い道があるということ。世の中に不要なものは、ないという意味です。


 ニョロ茶腹も一時(いっとき)

 お腹がすいた時は、一杯のお茶を飲んだだけでも、しばらく空腹をしのぐことができるという意味です。わずかなものでも無いよりは、あるほうが良い、一時的な助けになるということです。


 ニョロ朝茶は三里行っても飲め

 朝忙しくて時間が無く、お茶を飲まずに出かけた時でも、せめて途中でもお茶を飲んだ方が良いという意味です。それに似たことわざで、「朝茶は、七里帰っても飲め」というものがあります。
 里は、距離を表す単位で約4キロです。七里は、約28キロになりますが、それだけ遠くから、引き返しても、朝にお茶を飲むことは、大切であると伝えています。

 続きは、また次回に。



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