時計いらっしゃいませ、三ツ木園です。時計

 昨日のブログのtomoko様からのご質問で、

お客様がいらしたときに、時間をかけないで、
おいしいお茶を淹れる秘訣は?


との投げかけがございましたので、私のお答えできる範囲で
少々お話させていただきたく存じます。

このホームページの「美味しいお茶の淹れ方」をご参考になっていただくと良いですが、基本的には、一度沸騰したお湯を湯冷ましして、ゆったりとした気持ちで、お茶を淹れていただくことが、一番のぞましいです。

お客様がいる、同じ部屋でお茶を淹れるときは、世間話をしたり、
こうして湯冷まししていれるお茶は、旨味・甘みが出てひとあじちがっておいしいんですよーなどと、お茶の淹れ方のお話をしながらお茶を淹れるのも、お客様をおもてなしする、お茶を楽しむ大事なひとときだと思うのです。

お茶をいれながら、そんなよもやま話をするのも、お客様との大切なコミニュケーションであると思います。

また、飲み口の厚い陶器で、おおぶりの一煎湯呑みで湯冷ましする方が、小ぶりの湯呑みで湯冷ましするより、はやく湯温が下がることも確かです。

また、電気ポットでも、湯温を一定の温度で保温できるものもありますので、常に煎茶用に湯温を、75〜85℃くらいに設定しておくのも一つの方法かもしれません。

また、急いでいて、ポットの熱湯をそのまま、急須に注がなくてはならないこともあるかもしれませんが、そのようなときも、こころをこめて丁寧に淹れると、お茶もおいしくなります。

愛情、愛情、おいしくな〜れ、ラブと思いながら丁寧に淹れることが大切です。お茶の味にも自然に表われます。
(これは、当店の持論ですが。。。。)でも本当です。


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