花匠乃秘伝茶からのお便りです。花

 お茶を見る時の外観には、形状(かたち)と色沢(いろ)があります、と昨日申し上げましたが、煎茶にとっての良い色沢(いろ)とは、どんな色であると思いますか?ここで言う色沢とは、お茶っ葉の色のことです。

 煎茶にとっての良い色沢(いろ)とは、濃緑色で、艶(つや)があり、生き生きとして明るいものです。
 私たちお茶屋は、お茶を見るだけでなく、実際に手のひらに茶葉をのせて、茶の感触を見ることもします。茶の滑らかさ、締り具合重量感を体で感じるためです。

 お茶の品評会では、内質と外観を総合的にみて、良いお茶が選ばれるのです。


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